ClamXav
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[編集] ClamXav について
GPLのウイルスチェッカー、Clam AntiVirus に Mac 用の GUI を被せたもの。
機能
- ウイルスの検知
- 特定のフォルダを監視
- 定義ファイルの更新
[編集] 関連情報・レビュー
- Mac OS X 10.5 (Intel Mac)ユーザのための ClamAV インストール解説 (2008年4月)
- OS X ハッキング! (234) フリーなウイルスチェッカー「ClamAV」 (2007年7月)
- ClamAV と ClamXav (2006年4月)
- ClamXavのインストール (2006年3月)
- E-WA's BLOG 「ClamXav」の検索結果 - 日本語ローカライザー E-WA さんのブログ記事
[編集] ClamAV について
- ClamAV の公式サイト
- ClamAV についてのメモや日本語メーリングリスト
[編集] 注意事項
- mbox 形式のメールを扱う際は、ファイル削除機能と併用しないようにすること。
- MacOS X Server (Tiger) には標準で ClamAV がインストールされています。パッケージングシステムを用いている場合は出来るだけシステム側の ClamAV を使う様にした方が良いでしょう。
[編集] clamav-update
ClamXavユーザーの為のClamAVを自動updateするPerl scriptです。設定ファイルでカスタマイズが可能なため、その他のソフトを自動的にVersionチェックしてソースアーカイブをダウンロードし、コンパイルし、インストールすることも可能です。
条件
Perl 5.8またはそれ以上かつ Perl Sys:syslogが使用可能で UNIX類似OS(Mac OS Xでは開発環境が必要です)
現在clamav-updateを用いてupdate可能なものは以下の通り。
- clamav-updateプロジェクト以外の開発したもの
- ClamAV
- ClamXav
- gmp (GnuMP library)
- GNU_Privacy_Guard
- jwhois
- clamav-updateが開発したもの
- clamav-update自身
- ClamAntiVirusDaemon (clamdを起動項目にしたもの)
- FreshClamDaemon (flreshclamデーモンを起動項目にしたもの)
- clamdsh (ローカル/リモートのclamdの簡易shell?)
clamav-updateに添付されていない設定ファイルは以下のフォーラム等で配布されてます。